映画「ナイトミュージアム」あらすじ

ベン・スティラー演じる中年のラリーは仕事がまったく長続きしない性格で職を探しているときで、離婚している息子のニックから早く仕事をしたほうがいいと言われたり職業を世話してくれるところにいくとニューヨークの自然史の博物館にいくよう言われた。夜の博物館の警備見回りとかだった。長年の夜警の年をとったために新たにひとりだけ雇うとのことだ。働きだしたラリーはおかしなことに気が付く。ティラノサウルスが消えているのだった。標本たちが勝手に生きているかのように動きまわっているのだ。石の銅像も動いたりしていてラリーは唖然とする。言葉も話していて老人たちは知っていて当たりまえだという風に電話を切ってしまう。暴れ出すものもいるのでラリーはすごく疲れる。一人で対処できないので、朝には所長に怒られる。やめなさいと言われるが子供の手前やめれない。子供に動くのを見せたくてつれていくが動かない。板を盗んでラリーのせいにしようとしている。息子といっしょに閉じ込められ大統領に助けを求める自分でがんばれと言われて太陽の出るころまでに間に合った。夜の大変なのが評判を呼んで来場者がすごく増えて辞めなくて済んだラリー。アクメンラーの石板が制御できることができたので、暴れ出すことはなくなり夜な夜なサッカーなどするのを面白くみて安心するラリーだった。自分の転職をみつけたかのような幸せな気分になる。とても面白い画期的な作品だと思いました。

映画「ナイトミュージアム」感想

ナイトミュージアム初めて見た時これはすごいとおもいました。そしてこの主人公のベンが演じる中年男がピッタリの役で面白いです。子供に言われる親だがしょうがない。色々しても何も自分にしっくりこないのだからしょうがない。でもこの博物館の仕事がこの人の転職かもしれない。優しい性格だとは思うし、息子思いだし。夜な夜な動きだすには何かがあるのでと話も聞いてあげたりと振り回されますが、さえない人生に面白い出来事ではないかと感じます。こんな博物館あったら行きたいなと思わせてくれるものがありました。現に夜な夜なの出来事で来場者が増えるという嬉しい悲鳴です。このラリーのお陰で博物館は収入も増えて凄いことかと思います。この映画が再放送していると必ず見てしまいます。子供がいたら是非見せてあげたいです。旦那さんもこれはみだしたら止まらないと言っています。夏休みにはこれを子供とみるといいなと思います。コメディー要素も強いので家族で楽しく見て欲しいです。