映画「オールウェイズ 3丁目の夕日」あらすじ

昭和の30年くらいの東京の下町で一生懸命に生きる人々の生活の様子を題材にした作品です。鈴木オートという車の整備もしている集団の就職で来た青森生まれの六子がきた。六ちゃんと言われていて大企業に就職と思っていたのになんで鈴木オートと思っていたがなんとかやっている。向かいには駄菓子屋の茶川商店もあり、茶川竜之介で小説家ででも居酒屋のおかみから子供淳之介を預かる。帰すのもかわいそうで一緒の生活が始まる。鈴木オートの社長は怒ると髪の毛が逆立つほど。優しくて働き者の妻のトモエのあったかさはとても魅力的。一平のとってもやんちゃな感じと、髪型の可愛さも必見です。六ちゃんとの掛け合いも可愛いです。茶川はコンクールも落選続きです。六ちゃんの履歴書の自動車修理と自転車修理を見間違えていて六ちゃんと社長は大ゲンカになり茶川に逃げ込む六ちゃん。社長は六ちゃんにあやまって頑張っていこうと決心する。淳之介の文章を書く才能を少し感じる茶川だった。一平と仲良くなる淳之介ここの生活に慣れていく。テレビが珍しかったときに鈴木オートにテレビを見にみんなが集まる。力道山が出るプロレスが、突然スイッチを壊した茶川、テレビは修理に出してみんながっかりする。食あたりで六ちゃんが寝込む。病院の先生が焼き鳥を買って帰る。ヒロミの店で、そのヒロミと茶川はいい雰囲気で、巡業先でヒロミも茶川と淳之介を思い、お互いを思いあっていた。夕日のシーンが心に残る特別なものです。

映画「オールウェイズ 3丁目の夕日」感想

この三丁目の夕日の一番の見どころはすごく綺麗な夕日です。映画館で号泣したのを覚えています。この美しいオレンジの全てを包む暖かい夕日の色と温度が伝わってきそうなくらいのいい夕日です。最後にみんなを包んでくれて幸せな気分を味わったのを思い出します。みんなの下町の人柄と色々あっても生きていかないとという助け合っていきているのを感じます。人のあたたかさをすごく感じて涙するシーンがだくさんあり凄い映画だなと思ったのを覚えています。六ちゃんと社長と妻と一平のやり取りが可愛いですし、茶川と淳之介とヒロミとのやり取りもその家の家風が出ていていいですね。昭和の30年代の暮らしぶりも見えてテレビがきたとみんながはしゃいでいる姿など新鮮です。この映画は人の懐かしい部分にものすごく訴えてきて涙を誘います。素敵な映画です。是非多くの方に、観ていない人は是非観て昭和を感じて欲しいです。演技派の俳優さんばかりです。面白いです。